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ガン予防のサプリメント ニコエン

ニコエン
体内に溜まったニコチンを排出してくれる成分。
もともとは韓国で開発されたが、今では日本でも商品化されていて、最近注目が集まっている。
多くの生薬と果物から作られるサプリメント。
その内訳は、リンゴ、レモン、甘草、桑の葉、ギンナン、緑茶など。
ニコチンを排出するとともに、ニコチンが発ガン性物質に変わるのを防ぐ作用があるので、ガン予防に効果的。
摂取量は喫煙量に比例して考えるとよい。

フコキサンチン
ワカメや昆布などの海藻類に含まれるカロチノイドの一種。橙色の色素成分。
強い抗酸化作用をもつ。
細胞を殺す作用ではなく、細胞の増殖活動を停止させる作用があるとされ、研究段階はあるが、抗ガン作用が期待されている。

ソーマ
ブラジル熱帯雨林原産のアマゾンニンジンの根を乾燥させたもの。
古くから滋養強壮に効果があるとして利用されてきたこともあり、体力・免疫機能アップが期待できる。
ガンの治療にも効果があるとされるほか、ケガなどの治癒も早める作用もあるとされる。
全体的な体調を整えるハーブといえる。

アガリクス
和名はヒメマツタケといい、ブラジル原産のキノコの一種。
免疫力を高めるβグルカンという成分やビタミンB2が他のキノコ類より多く含まれている。
抗がん作用があるという臨床データがあるほか、糖尿病などの生活習慣病にもよいとされる。
サプリメントとして摂取する場合、モノによって品質の差がかなりあるので、医師や薬剤師に相談し、よく調べてから購入したい